「生まれてきてよかった」を創り続ける。

「人は必ず役割をもって生まれてくる。」
私たちはこの言葉を心から信じています。
だからこそ、私たちも含めて誰もが「生まれてきてよかった。」という状態になってほしい。
これから20年30年後の未来において、いじめや自殺や虐待という言葉が亡くなる世界が訪れるでしょうか?
もしかしたら、まだまだ先かもしれません。

だからこそ、私たちは20年以内にそのような“村”を創ります。
誰もが役割に出あい、「生まれてきてよかった」に出あえる場所を。
そんな人と比べる事のない自分の “役割”との出会いは、2つ目の誕生日かもれません。

ぜひ、愛さんさんファミリーにふれて頂き、共にそんな世界を創っていきませんか?

~ 創業の志 ~

人生最期の時をどのように過ごすか?ということは、とても大切なテーマです。
酸素マスクをつけて、車イス、排泄は管を通して、食事は胃ろう…そういう状態で大切な人の最期を見送るのはとても辛い事ですね。
私自身、高校から母子家庭となり、最愛の母をそのような状態で看取りました。自分の力のなさを悔やみ、親孝行しきれなかった思いを事業に込めました。

東日本大震災後の際、民家の清掃や汚泥かき等のボランティアからご縁を頂き、神奈川県から家族で移住し創業。仮設等のご高齢者向けのお食事をお届けする事業、たった1つのお弁当からのスタートでした。

誰もが役割をもって生まれてくる。
「生まれてきてよかった」を創り続ける事を目的に、村づくりを通して地域の資産にしてまいります。
もしかしたら、私の生きている間に、差別や虐待、社会的弱者という言葉がなくなる事は無いかもしれません。
しかし、愛さんさんグループが創る“村”では、その言葉が存在しない世界を皆で創ります。(一燈照隅)

その為に最も大切なことは何でしょうか? そう、働く仲間が物心共に豊かになる事。そうでなければ、継続的に福祉を全うする事は難しいでしょう。
では、物心共に豊かで幸せな状態とは、どうしたらできるのでしょうか? 「自利利他」という言葉の通り、他の人に尽くす中に幸せを見出す事。
そのためには、どうしたらよいでしょう? 能力開発によって自己成長する事で、与えられるような人間になる事。

愛さんさんグループでは、資格取得支援制度・教育研修制度・アテンダー制度等、充実した研修制度があります。
会社を働く仲間の自己成長・自己実現の舞台となるような場所にします。そして、家族や大切な人を守れる自分に成長できる空間を共に創ります。
お客様に愛されるよう、働く仲間に愛されるよう、地域に愛されるように、社会の器となるような組織作りを、一日一生、全力で取り組んで参ります。

万が一、これらに反する行動が見受けられたときには、どうぞ厳しくご指導ください。
ここまで志事を通じてお世話になった皆様、いつも応援してくれる友、そして両親、家族に改めて感謝致します。

代表取締役社長

創業の志 ~代表10分メッセージ~

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