墓参

今年はじめての母のお墓詣りにまいりました。
いつも見守ってくれてありがとう。

人類700万年からしたら、人生は一瞬。
個人の人生は、人類年表の点でしかない。

自分が人生の幕を閉じる時に
どんな人生だったと、最後に語りたいか?
自分の人生は〇〇な人生だった。
〇〇は何?

死を口にすると不謹慎といわれることが多いけど、
死を深く考える事で”生”が際立つ。
ある哲学者が
「全ての文化は生を直視しないためにある。」といったけど、正にそう思う。

苦難は人を強くする、
問題が問題ではなくその捉え方が問題。

私の小さな器を拡張いただく数々の機会に恵まれたこと、感謝します。
私よりも、もっともっと苦しい現実を抱えている方々の人生が少しでも輝くよう、仕組みを世の中に残します。

お母さん、そちらはどうですか?
そちらに行く時に良い話ができるよう今に最善を尽くします。
いつもありがとう、本当にありがとう!

関連記事

  1. 世界遺産 高野山&熊野古道からみる愛さんさん村づくり

  2. 共生型施設 愛さんさんビレッジ まだまだこれから

  3. 一年の計は元旦にあり

  4. 平成30年 年始のご挨拶

  5. 11月の桜と紅葉 〜美しいものを美しいと思う心を取り戻す〜

  6. 悩み多き、若き日の自分に向けたメッセージ

PAGE TOP