デイサービスの取り組みを知ってもらう「運営推進会議」とは?

こんにちは!デイサービス管理者の卜部です。

愛さんさんが提供しているデイサービスは一般的なデイサービスと少し異なり、「地域密着型デイサービス」という種類のものになります。

大きな違いは定員数で、一般的なデイサービスは19人以上ですが、地域密着型デイサービスは18人以下です。これは名称の通り、「地域」に「密着」するということで、その地域のみに利用者を限定している分、人数が少なくなっています。一般的なデイサービスに地域の限定はありません。

さらに地域の方々へ事業所の取り組みを1年に2回発表する「運営推進会議」の実施が義務付けられている点も、地域密着型デイサービスの特色の一つです。

今回は、7/31(金)に実施した「運営推進会議」「運営懇親会」の様子や内容について、お届けします!

運営推進会議とは

「運営推進会議」とは年に2回(6ヵ月に1回)、事業所の活動状況を利用者、利用者のご家族、地域住民の代表者、市町村の職員またはその地域の地域包括支援センターの職員、地域密着型通所介護に知見を有する方などに対し、報告する会です。

施設の中での実際の取り組みは外からは見えづらいため、上記にあげた地域の一員である関係者の皆さんに報告し、取り組みを見ていただきます。

さらに愛さんさんはデイサービスだけでなく有料老人ホーム、障害者支援サービスなど他の取り組みも行っているため、これらの報告も「運営懇親会」という形で併せて行っています。そのためこの日は、「運営推進会議」「運営懇親会」という2つの会を実施しました。

催しの内容

「運営推進会議」「運営懇親会」という名称だけ見ると硬いイメージを持たれるかもしれませんが、地域の方や関係職種の方が疑問に思ったことは質問していただいたりと、和やかな雰囲気で実施しています。

今回は、コロナ禍でいつもより集まりは悪かったのですが、私たちの取り組み、想い、夢などをお伝えすることができました。直接参加できなかった方には、オンラインで参加をしていただきました。

ここでは、内容を少しだけ紹介します。
※個人情報などの兼ね合いもあるので、詳細なものは伏せています。

・デイサービスより
「利用者様の1年の歩みについて」
水分量の強化、リハビリの成果による夢の拡大などについて、表や動画などを活用してお話させていただきました。

・有料老人ホームより
1週間に1回ある余暇生活時間や、ご家族とのオンライン面会の様子などをお話させていただきました。

・愛さんさん宅食より
「障害者支援の取り組みについて」
日々の関りによって改善した利用者の例を動画など用いてbefore・afterで比較して発表させて頂きました。

おわりに

改めて、利用者の皆さんを見つめなおし、良い経過を発表できたとき、「ああ、私たちの取り組みは間違っていなかったんだな」と感じることができたとともに、参加者の皆さんに、同じ地域にいる愛さんさんの取り組みを知っていただくことができました。

出席していただいた皆さん、ありがとうございました。
「地域密着型」をしっかりと体現していけるように、これからも積極的に発信していきたいと思います!

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